04:乾燥肌(皮脂分泌能力の低い肌)について

一般的には、乾燥肌・普通肌・混合肌・脂性肌などと肌質を分けますが、
実は私はこの肌質分類が不適切だと思ってます

一般的に【 乾燥肌 】といわれる肌質は、
私の中では【 皮脂分泌能力の低い肌 】に分類されます

【 乾燥肌 】という肌質分類について

私は、肌質を乾燥肌・普通肌・混合肌・脂性肌などと分類するのは
不適切だと思っています

一般的に 乾燥肌 といわれる肌質は、
私の中では 皮脂分泌能力の低い肌 に分類されます


「いったい何が違うんだ?」
「呼び方が違うだけじゃない?」

と、思われるかもしれませんね


確かに、そうとも受け取れるのですが・・・


乾燥肌というと、「お肌が乾燥している」→「なら、保湿すればいい」と、
ただ保湿をすればいいという発想になってしまいがちです


そうして、今まで使ってた化粧品の保湿力では満足できなくなると
さらに保湿力のある化粧品を探す

保湿化粧品ジプシーになってしまいます


しかも、高保湿化粧品を使い続けているので、
お肌の皮脂分泌能力はどんどん低下していきます

お肌がどんどん乾燥するスパイラルにはまってしまいます


だから、乾燥肌・普通肌・混合肌・脂性肌という従来の肌質分類法から離れて、
皮脂分泌能力とお肌のダメージ度にあわせたスキンケアをしましょう

それが美肌への近道です


乾燥スパイラルとお肌のダメージ度

【 乾燥肌 】という肌質分類についてで、

「乾燥肌・普通肌・混合肌・脂性肌という従来の肌質分類法は捨てて、
皮脂分泌能力とダメージ度に注目しましょう」

と、書きました


今日は、お肌のダメージ度についてです


乾燥したお肌は、非常にダメージを受けやすい状態です

だから、ひどい乾燥に悩んでいる方の多くは、
お肌に大きなダメージを受けています

そのうえ、皮脂分泌能力も低いので、
ますます乾燥はすすみ、ダメージが蓄積してしまいます


高保湿化粧品を使うことで、とりあえずは
乾燥してない肌を装うことはできますが、

その結果、皮脂分泌能力がさらに下がってしまい、
お肌が自ら潤おうとする力を奪ってしまう事になります


はじめは軽い乾燥でも、対処法を間違うと
どんどん乾燥もひどくなり、どんどんダメージも蓄積してしまうという
悪循環にはまってしまいます


悪循環から抜けるには、
皮脂分泌能力を高めて、ダメージをうけた肌を回復させるスキンケア
を取り入れる必要があります


→ 化粧品で肌をごまかさず、本当に美肌になるための化粧水


お名前 ※ 姓: 名:
E-Mail ※